September 28, 2006
September 27, 2006
涙もろいぞ!っとσ(・。・)
なんでしょうねぇ・・・・ちょっとしたことでウルウルしてしまう。
まったくいい歳してなんだかなぁ~
今日はすばらしい手作りの竿を画像で見せていただいておぉぉ~~と叫び、しばし見惚れている内になんだかホロリ、さらによしこさんちの青芥子開花画像をどどどどどぉ~~~~んと夢中で眺めてまたウルウル、バイト先でついこの間生まれたばかりだと思った子がすでに1歳半・・・はぁ~子どもって成長早いなぁ~って思うとまたウルウルしちゃったりして・・・・・はぁ~(ー。ー)
まさか秋だから?!ってこともないだろうに・・・
September 26, 2006
送る
先週、訃報が届いて北海道へ行った。妹の旦那のお父さんが亡くなったのだ。大腸を全摘して何年たっただろう。手術のあとは数回しかお会いしてないような気がする。自分の父を送る時、無我夢中だったけれど、大変にお世話になった。
仮通夜の日、久しぶりにお家にお邪魔した。お会いしない間に多々あったことは妹から聞いていた。しかし、お家は以前のままだ。いつもお父さんが座っていた和室の入り口に姿はなく、和室の中にいらした。本当に小さく小さくなってしまっていて、つい涙があふれた。
仮通夜から3日間、通夜・葬儀と参列させていただいた。斎場で待つ間、石狩はとても良いお天気だった。はまなすの花がまだピンクの花をつけ、実もたくさんついていた。あまりはまなすを見る機会はないけれど、今度から見る度にお父さんを思い出すのだろうと思った。小さくなったと思われたお父さんだったけれど、お骨は驚くほど大きかった。何度経験しても骨を砕くのは抵抗を感じる。お家の祭壇までお供して私の中ではしっかり見送ったつもりだ。
翌日は父の墓参りに行った。夏、とてもつらいことがあって、父の墓前に無性に行きたかったことを思い出した。合掌し、目をつぶると想いが一気にあふれてきた。末娘も妹も居たのでそうそう泣くことはできなかったけれど、満足だった。物事の道理を教えてくれたのは父だった。定年の歳に新築の我が家に来て一緒にお正月を迎えたのはもう7年も前になる。札幌に帰ってすぐに倒れ、混沌とする意識の中で私のところに帰ると言い続けたそうだ。心配ばかりかけていたのだろう。今でもきっと心配しているに違いない。不甲斐ない娘のままではいられない。少しは世間のお役に立つ人間にならねばと思う。
わが父も石狩のお父さんも共に安らかにお眠りくださいと祈るばかりだ。
それにしても順番とは言え、送る側の年代に入ってしまったのかと思うと少々やりきれないが、いつか私も送られる側になるのだからしょうがない。今から娘や息子に北海道に埋めてくれだの、残りの骨は日本海にまいてくれだのと言い聞かせてしまう私って・・・・・(^^;;;;




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